近況報告

日頃より桑名工業高校ハンドボール部の活動にご支援・ご協力いただき誠にありがとうございます。新型コロナウイルス感染症が日本でも猛威を奮って3年が経ちました。その中で、これまでの日常通りとはいかないものの少しずつ自分たちの目指している活動が出来るようにもなってきました。これもひとえにOBの皆様や学校関係者、様々な方々のご支援があったからです。
初めてインターハイに出場して3年の月日が経ちました。県内の大会では常に準優勝という結果を残し東海大会には夏、冬と毎年出場できるチーム力をつけられるようになりました。しかし、冬に行なわれる東海大会では2年連続新型コロナウイルス感染症の影響で大会は中止、全国の舞台に立つ予選すら出場できない辛い状況を過ごしてきました。そんな経験のなかでも生徒たちは日々のトレーニングにひたむきに取り組み、常に高い意識を持ち続けています。その結果、今年栃木県で開催された国民体育大会で本校の生徒で宇佐美 伊織、横山 陸の2名が三重県代表選手として出場しました。
現在は1,2年生19人で全国大会出場、勝利を目指し日々練習に励んでいます。桑名工業高校という名がもう一度、全国にとどろかせるためチーム一丸となって頑張っていきます。これからも引き続きご声援の方よろしくお願い致します。
ハンドボール部顧問 長谷川 将規

kuwako.ob@gmail.com