水泳部 第73回東海高等学校総合体育大会水泳競技大会出場

6月20・21日に開催されました三重県高等学校総合体育大会水泳競技大会において、3年生の三宅正茂、西塚遼、2年生の尾俣暁義、1年生の春木颯介が4×100mフリーリレー、4×200mフリーリレー、2年生の松本佳那愛が400m自由形で東海総体への出場権を獲得することができました。
今年度の大会は愛知県(NGKスポーツプラザ クロコくんアリーナ)で、7月17~19日に開催されました。
2年生の松本は昨年度も東海総体に出場しましたが、男子部員は全員が初めての東海大会であり、また初めて泳ぐプールでの大会となりました。
 また昨年度は個人種目のみでリレー種目での出場はできず、出場人数は3名でしたが、今年度はリレー種目でも出場することができ、5名参加することができました。
 全員がベストタイムを更新できるように120%の準備をし、大会に臨みました。
大会2日目、桑名工業高校の最初のレースは男子4×100mフリーリレーでした、第1泳者、3年生の西塚遼が会心の泳ぎを見せ、ベストタイムを約1秒更新しチームに勢いをつけ、県総体で記録したタイムを5秒ほど更新しました。
3日目では男子4×200mフリーリレーに出場しました。4名とも前半から積極的なレース展開を見せましたがベストタイムには及びませんでした。
唯一、個人種目で出場権を得た、2年生 松本佳那愛は、400m自由形に出場しました。大会前日から非常に調子が良いと話しており大幅にベストタイムを更新することが予想されていました。結果は自己ベストを10秒以上更新し、順位も大幅に上げる最高の泳ぎで桑名工業高校水泳部の東海総体を締めくくってくれました。
 現在は、今シーズン最後の大会に向け全員が笑って夏を終えることができるよう日頃の練習に励んでいます。
少数精鋭のチームではありますが、部活動を通し、いろいろな経験を活かし人として成長し、「頑張っているね」と応援してもらえるような人物になってもらえたらと思います。
引続き応援よろしくお願いします。

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