同窓会について
桑名工業高等学校同窓会は、卒業生を会員とする任意団体で昭和39年に発足されました。
同窓会の活動について、総会(毎年6月下旬)開催、母校の体育祭(同窓会杯)参加、同窓会入会式、ホームページによる情報発信、母校のクラブ活動などの支援等を行っています。
運営に関しては、総会で承認された、会長以下、役員、相談役で運営しています。
『同窓会会長のあいさつ』
初夏を迎える季節になりましたが、会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます 。
平素は、母校・桑名工業高等学校の同窓会活動に御支援・御協力を賜りまして、深く感謝申し上げます。
現在の会員数は、新入会員 133 名を迎え 11,815 名の大きな組織になりました。
6 月 28 日の総会において、前佐藤会長の後任として同窓会会長に選任されました。
岩田文宏(8M)です。十分に職責を果たせるのか不安を感じておりますが、同窓会役員諸兄の御支援と御期待を得て選ばれました以上、
微力ではありますが会務に専心努力いたす所存でおります。
今回の総会は、前回開催から 3 年ぶりの開催となりました。
運営面や当日の天候など不安もございましたが、皆様の御協力を得まして、無事終了の運びとなりありがとうございました。
時期総会は、令和 11 年の 6 月の第 4 日曜日に開催を予定しております。詳細につきましてはホームページにてご案内をさせていただきます。
今後の方針としては、母校への物心両面の援助、ホームページによる情報発信の充実、会員様の親睦会の拡大などであります。
いたらぬ点もあるかと思いますが、ご用件などありましたら役員の方に遠慮なく申してください。出来るだけ善処いたしたいと考えております。
今後とも、会員の皆様の一層の御援助・ご協力をお願い申し上げます。
【8 代目同窓会会長 岩田文宏】
『名誉会長の挨拶』
日ごろは本校の教育活動に対し、格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
多くの同窓生のみなさまが地域や各分野でご活躍される中、母校に対し温かいご支援をお寄せいただいておりますことに、深く感謝申し上げます。
このたび校長として着任いたしました水谷 愛と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
三重県内の工業高等学校において初の女性校長として拝命し、大きな責任と使命を感じる一方で、生徒たちの明るいあいさつに日々励まされ、力をもらっております。
本校では、校訓「立志」および桑名工業三原則「あいさつ・身だしなみ・きれいな学校」のもと、
生徒一人ひとりが社会人として必要な資質を身につけ、地域社会に貢献できる人材となるよう、教職員一同取り組んでおります。
また、「地域と歩むものづくり」をキャッチフレーズに地域のみなさまや同窓生のご協力をいただきながら、
インターンシップや桑名版デュアルシステムを実施しております。インターンシップは30年以上、桑名版デュアルシステムも20年以上にわたり継続しており、
これらの取組が長年受け継がれてきたのは、ひとえに同窓生のみなさまのご尽力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
今後もこの伝統を大切にし、さらに発展させてまいります。
在校生は、先輩方が築かれてきた良き伝統を受け継ぎながら、日々学びに励んでおります。
次代を担う若者たちが、それぞれの夢に向かって力強く歩んでいく姿を、ぜひ温かく見守っていただければ幸いです。
今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
【名誉会長 水谷 愛】
同窓会役員
| 会長 | 岩田 文宏(8M) |
|---|---|
| 副会長 | 景山 義明(14E) 今江 英生(14M) |
| 書記 | 佐藤 則利(25E) 伊藤 誠(50M) |
| 会計 | 伊藤 正明(20E) 水谷 文雄(4M) |
| 会計監査 | 伊藤 博康(23M) 前田 龍飛(61C) |
| 相談役 | 安藤 博一(4M) 加藤 陽一(7M) |
| 母校役 | 星野 智司(20E) 安藤 陽太(61J) |
歴代同窓会長
| 初代 | 1回生M 加藤 勝義 |
|---|---|
| 2代 | 1回生M 久志本正彦 |
| 3代 | 6回生M 小林 悟 |
| 4代 | 7回生M 加藤 陽一 |
| 5代 | 1回生M 久志本正彦 |
| 6代 | 4回生M 安藤 博一 |
| 7代 | 14回生M 佐藤 正信 |
| 8代 | 8回生M 岩田 文宏 |